シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

台所蛇口交換

台所蛇口=混合水栓シングルレバー交換

築30年経つと、至る所にガタが出てきます。

混合水栓の処から、蛇口を閉めても流し台に、水が漏れてきます。

以前、業者の方に来てもらってゴムシールを、交換して頂きました。

その時、この機種は、生産中止をしていますので、今回が最後になるでしょうと

言われていました。

今回、思いきって、混合水栓を、自分で交換することに、挑戦しました。

機種選定基準

1、混合水栓シングルレバー

2、今の水栓を外した後に加工なしで取り付け可能な事

3、安価な事

一番大事なことは2番です。買ったのは良いが取りつかなくては、問題外です。

水栓外形を、ノギスで測定、次に流し台の下に潜り、取り付けネジの外形を測定

ホームセンター、ネット検索で、寸法を確認、結局ホームセンターで購入 1万円位

先ずは、台所下の物を、全部出し、温水、冷水蛇口を閉めます。

ホースを外すのですが、溜まっている水が出ますので、タオル数枚下に引き外します。

水栓取り付けネジを、台所下に潜って上向きになり外すのですが、背中が痛いです。

柔らかいものを背中に退く必要あり、ネジのナット大きく、スパナが、シンクの出っ張りに

当たり回せません。(水道屋さんは、特殊工具を持ってますので、簡単です)

此処まで、30分位かかりました。

新品 混合栓取り付け

取り付けは簡単でした。穴が大きかったので付属のスペサーを入れ

やはり下からでしたが、14mmのボックスでラチェット使い簡単に済みました。

次に2つの蛇口を開け水漏れがないか下と上を点検して終わりました。

結論

1、最近の混合水栓シングルレバーは、取り付けは、上からできるタイプが出ております。

2、昔のレバーは右が冷水で、正面が温水、冷水が混ざり、左が温水だけの選択でした。

3、最近正面から右は、冷水 左に回すとカチッと言って温水冷水が混ざり左が温水だけに

なります。使いがっ手が良くなり必要がないときは、温水が混ざらない設計になり

少エネギーになっております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローお願いします(^^)