シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

雪 車 タイヤチエーン

もう直ぐ、冬ですね!

車で、大切なものは、先ずはバッテリー,大丈夫かな?

これが初めに来ます。次は、雪だと、タイヤチェーンが必要と感じますよね!

しかし、先ずはタイヤチェーンサイズは、車に合ってるかな!

ネットでは、ユーチューブで、タイヤチエーン取り付け方、色々載ってます。

そこで、私ながらにやってるものを、ご紹介します。

雪の降ってない時に、先ずは予行演習です。タイヤチェーンを着けてみます。

雪の降ってるときは、思いのほか、マニアルを観る余裕など、寒くてありません。

車は、パキング、サイドブレーキは引いて平坦な道路で、

これで、本番は、一安心です。

ウォシャー液、水だけ入れてませんか?これは、ワイパー動かして前を観ると、氷が張って

全く前が見えません。凍らないウォシャー液に、替えましょう。

そして、先ず朝起きたら、ワイパーブレードアーム立てていたら、良いのですが、

そのままでしたら、先ずはワイパーを持って持ち上げてみましょう。凍り付いてたら

ゆっくり持ち上げてみましょう。持ち上がりましたら、エンジンをかけヒーターをON

にして、雪など積もっていたら、取り除きましょう。説明前後しますが、雪が積もっていたら

雪かきが、最初に来ます。いきなり、室内に乗って、ワイパーを、動かさないでください。

ワイパーが雪に負けて、動かないと、ワイパーモターONの状態が続き、ワイパーSW切っても

ONの状態が、続きます。モーターが逝かれる場合があります。しまったと思ったら、直ぐに

エンジンキーをOFF、雪を取り除いて、ワイパーを、持ち上げて、再度エンジンスタート

です。前日は、パーキング入れて、サイドブレーキは、引かずにおくことです。

サイドを引いた状態で凍り付くと、タイヤが回転しません。

エアコンの設定、皆さんご存知だと思いますが、念のためエンジンが、温まってから走行を

お勧めします。ガラスが曇り前が見えません。オートエアコンでもなくてもエアコンは、

入れて内気循環にしましょう。風はフロントガラスの処から出てくるようにして、曇っている

なら、エアコンの温度を少し下げて、湿度を下げ曇りを取ります。

次に大事なことはどんどん走らないことです。

直進で、広いところで、前後に車、人のいない所で、10K位でブレーキ踏むことです。

これで、雪道でどれ位滑るか、毎年体験します。カーブでは、スピード落とし、基本的にブレ

ーキは踏まないスピードで曲がります。車間距離は、普通の3倍とってください。

今は、ABSや、横滑り防止、トラクションコントールなど付いてますが、過信は禁物です。

急が付くことは、すべて止め安全に走行お願いします。

平坦路で、スピードは30キロ位ででしょう。我慢の走行です。

雪道は、これで安全とは、言えません。最新の注意と予知能力で安全に走行してください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローお願いします(^^)