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食後の睡魔は病気が原因?!糖尿病の可能性も!

過ごしやすい気候になり、お昼ご飯後の睡魔が凄まじい私です…。

会社でパソコンに向かいながら実は夢の中…なんてピンチが度々起きています((((;゚Д゚))))

そもそも、なんで食後に眠くなるのか?

そんな疑問を持ったので、ちょっと調べてみようとしたら糖尿病というキーワードが出て来ました!

その文字に眠気が吹っ飛んだので、今回はそんな食後の睡魔病気糖尿病の関係について調べた結果をご紹介します(`・ω・´)ゞ

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食後の睡魔の原因

食後の睡魔の原因は大きく2つあるようです!

その1:消化にフルパワー!!

食べ過ぎなどで、胃などの消化器官に負担がかかると、エネルギーとなる血液が消化器官に集中するので、それ以外の場所への血液循環が悪くなります。

その影響で、脳の動きが鈍くなり、ボーッとしたり、眠くなる…。

ちなみに、この場合は、食べる量を減らしたり、ゆっくり食事をすることで消化の負担を減らし、食後の睡魔を回避できるそうです!!

その2:血糖値の不安定さで睡魔誘発

血糖値をコントロールするインスリンが上手く働かないと、食事によって血糖値が上昇し、高くなった血糖を尿に排出しようと体は働きます。

しかし、本来はインスリンで正常な範囲に抑え摂取されるべきエネルギー源だった糖が排出されてしまうので、体へのエネルギーが足りなくなり、眠くなります

この場合は、インスリンを出す膵臓に問題がある可能性があるので、膵臓に負担のかからない生活を心掛けるのが解決の糸口です。

しかし、素人が簡単に判断できることでもないので、不安であれば医師に相談するのも大事ですね( ´∀`)b

食後の睡魔は病気の可能性も!

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体が健康な状態で、適切な食事ができていれば眠くならないのが普通と知った私は、

眠くなる自分に少しだけ不安が芽生えます…。

もしかして、何か体に悪いことが起きているのか!?(*゚д゚)

そこで、ちょっと試して見ようと思い、腹6分目ほどの食事量を、良く噛んで時間をかけて食べるというのを数日実戦してみました。

すると「食後に眠くならない!!」と実感できました!

どうやら、私はただの食べ過ぎだったみたいですね(;´∀`)

これからは、仕事時のランチは量と食べ方に注意しようと思います(`・ω・´)ゞ

食後にいつも眠くなるという方は、ぜひ試してみてください!

その日のコンディションもあるかと思いますので数日試してみるのがおすすめです!

もしも、それでも睡魔が襲ってくるという場合は、もしかしたら体に悪い箇所があるのかもしれません。

食後の睡魔は体からのSOSだったと受け止めて、原因を見つけて改善しないといけないですね( `・∀・´)

糖尿病の場合、食後に睡魔が?!

食後の睡魔でまず候補に挙がるのが糖尿病です。

食後の睡魔の原因でお話ししたインスリンの異常の原因が、ただの膵臓の負担や不調という訳ではなく、糖尿病によるものだとういう仕組みです。

血糖値を測定することで、インスリンが正常に働いているか確認することもできるようなので、不安な方は早めに医師に相談してみてください。

また、糖尿病の場合は睡魔と一緒に目のかすみや持久力の低下が起きるようなので、併せて意識してみてくださいね。

まとめ

「食べたら眠くなる」
これは、個人差はあれど当たり前のことだと思っていました!

しかし、体にちょうど良い生活をすれば
「食べても眠くならない」
というのが普通だと知り、また身に染みて実感できたのが、かなりの衝撃でした(;・∀・)

赤ちゃんや小さな子供は体全体のエネルギー量が少ないので、食べて眠くなるのは納得できます。大人になっても…。というのは、やはり原因があったんですね!

みなさんも、「食べたら眠くなる」を当たり前だと通り過ぎないで、体からのサインに気づいてあげてくださいね( ´∀`)b

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