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短眠の効果やデメリット!少食や断食で短くなるが寿命にも影響?

しっかり寝たはずなのに、寝起きがだるい、寝足りないということ多くないですか?

仕事や勉強、やることに追われ睡眠時間がとれないという人も居ると思います。

そんな時に思うのが「短い時間で満足な睡眠ができる方法はないのか!?」ということです。

その答えを探して色々調べてみたところ、「短時間睡眠法(短眠)」というものを見つけました!

今回は、短時間睡眠(短眠)についてご紹介しますヽ(*´∀`)ノ

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短眠とは?

短眠とは、短く効率の良い睡眠をとることを目的に入眠方法や睡眠方法を工夫して眠りの質を上げることです。

・スムーズに眠りにつく為に寝る前に準備
・睡眠中に起きてしまわないように環境を整える
・起床後の覚醒のために太陽を浴びる

など、工夫のポイントがたくさんあり、実践するのは結構大変そうです(´Д`ノ)ノ

そうは言っても、何時間寝ても寝足りないのに、睡眠時間を短くして大丈夫なのか?と心配になりますよね(´ヘ`;)

短時間睡眠(短眠)にするとどんなデメリットがあるのか、マイナスな面も併せて調べてみました!!

短眠の効果やデメリットは?

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まずは、効果の部分ですね( `・∀・´)ノ

大きな効果は2つです!

短時間でしっかり質の高い睡眠
時間の有効活用

7、8時間寝ていた人が4時間ですっきり満足な睡眠が取れるようになれば、健康面だけじゃなく、時間の有効活用もできます!

4時間もあればかなりのことができますよね!!
これはメリットがかなり大きいです(*´∀`*)

反面、デメリットは…

「短眠をマスターするまでが難しい」

というところですねヽ(;´Д`)ノ

一朝一夕ではできないことなので、日々の工夫と継続で習慣づけることが重要になります。

やり方を色々調べたところ、ダイエットより大変そう((((;゚Д゚)))) というのが私の素直な感想です。

それでも、一度体内のリズムが整うと自然と続くようになるようなので、気合いを入れて一回やってみる価値はあるかもしれないですね。

くれぐれも無理はしないでくださいね(`・ω・´)

少食や断食で短眠(短くなる)になる?

小食や断食をすると睡眠時間が短くても満足できるという声が多いのですが、なるほど!と思える理由が見当たりません…。

・消化に割くエネルギーが少なく済む
・内臓の負担を減らす

というのが今のところ有力な根拠でしょうか…。
しかし、これはかなり微妙なお話しです。

空腹はストレスとなり、ストレスは安眠を妨害してしまうので、小食や断食が睡眠に悪影響になる可能性は高いですヽ(;´Д`)ノ

小食や断食が体にとって丁度良くなるのであれば、短眠の助けになってくれるのかもしれませんが、本当に自分に合った形を見つけるまでに相当の努力が必要そうですね(;・∀・)

短眠と寿命の関係

短眠だと早死にする」という話は良く聞きます。だとすると短眠は相当なリスクを負ってしまうのではないか?と不安になる方も居るはずです。

そこで、短眠と寿命についても調べてみました!

しかし、この問題の根拠を証明できる人が居ないのが現実です(ノД`)

睡眠時間が病気に直結する訳ではないので、あくまでも健康に与える影響を統計的に数字化したものが根拠となり、今の主流になっています。

健康な人、病気にならない人は何時間寝ているか、
逆に病気の人は何時間寝ているか、

いろんなデータを検証したところ6~7時間が睡眠時間として丁度良いと結果が出たというお話しです。

もちろん、個人差があるので短眠でも長生きな人も居れば、適正な睡眠時間でも病気になる人も居ます。

4時間でもしっかり睡眠できている人とダラダラと質の低い睡眠を7時間する人ではどちらが健康的かと聞かれると困ってしまいますよね(´ヘ`;)

一番確実なのは、
寝ている間に体は蓄積したダメージを回復しているから睡眠は必ず必要」ということです。

ちゃんとした睡眠で体が回復できていれば、睡眠時間自体が直接寿命に影響する訳では無い。というのが今のところの答えですね(´∀`*)

まとめ

睡眠は生きる上で大切な行為です。安易なやり方で実践してしまうと体を壊す原因にもなるので、体調に注意しながら行ってくださいね!

「睡眠時間を短くすること」がゴールではなく、「短くても健康を維持できる質の高い睡眠をとること」がゴールです!!

睡眠が改善すると日常が変わるという声を聞いたことがありますので、興味のある方は無理のない範囲でぜひ試してみてください( `・∀・´)ノ

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