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マインドフルネスとは?NHKでやり方(瞑想)を紹介!うつ病に効果?

最近皆さんは本を読んでいますか?

今はインターネットを活用すると欲しい情報が手に入る時代です。

その為、本を読む人は少なくなってきているのでは無いでしょうか?

といっても僕もあまり本は読んでいませんが笑

どういった情報でも本やインターネットである程度手に入れることができ、情報が溢れかえっています。

そんな情報が過剰な時代から自分の欲しい情報だけピックアップする必要がありますね。

でないと情報がありすぎて混乱してしまいますし。

その為、これから必要な能力は情報処理能力ではなく、情報断捨離能力だと思います。

情報を捨てないと入ってこませんし、これだけ情報の多い世界では捨てることはとても大事だと思います。

でないと、普通の人だったら混乱します笑

そんな混乱をしないためにも今後はマインドフルネス能力が必要になってくると思います!

というより、そもそもマインドフルネスとは何?という人もいると思います。

NHKでも、やり方(瞑想)紹介していましたがその効果について調査しました。

うつ病にも効果があるとか。

どうぞ御覧ください☆

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マインドフルネスとは何?

マインドフルネスとは自分の身体や気持ち(気分)の状態に気づく力を育む「こころのエクササイズ」

欧米では、すでにその効果について多くの実証的研究報告があり、ストレス対処法の1つとして医療・教育・ビジネスの現場で実践されている。

んー、このないようだと
あまりピンと来ませんね。

マインドフルネスは日本語でいうと『気づき』という意味で健全な心を維持するということが目的です。

簡単にいうとマインドフルネスとは今この瞬間、自身が体験していることに意識を向けること

を言います!

今このようなノウハウが注目されているということは、いかに自分自身に意識が持てていないということが分かりますね^^;

マインドフルネスの効果!うつ病に効果あり?

マインドフルネスが大事だということは分かっていますが、結局のところどのような効果があるかですよね。

マインドフルネスの効果を調べてみました。

マインドフルネスの効果

・ストレスの軽減
・頭や心の整理
・集中力の向上
・想像力の向上
・血圧の低下
・コレステロールの低下
・睡眠の質の向上

素晴らしい効果ですね!

このような効果が見込めるということはすぐにでも実践したいですよね☆

マインドフルネスの効果はいくつもありますが、結局のところ『ストレスの軽減』というところに全て集約するかと思います。

前置きでもお話させて頂きましたが、現在は情報が多くあり、それを処理していくことにはかなりのストレスがかかっています。

現代人はそれほど、ストレスがかかっています。

自分の心に気持ちを集中させることで、

ストレス軽減→

頭や心の整理が出来て、
集中力や創造性が生まれる→

ストレスが少なくなることで
血圧やコレステロール値が下がり健康に→

睡眠の質も向上する

のような流れなのかなと思います♪

マインドフルネスとは心の整理と考えても良いと思います!

マインドフルネスはうつ病に効果あり?

マインドフルネスはうつ病にも効果があるという噂もあります。

その効果について調査を致しました。

調査した結果から言うとうつ病に効果があります!

というのもうつ病の原因は主に過度なストレスからから来るものがほとんどです。

ということであれば過度なストレス状態を改善できるのであれば、うつ病も治すことができるということになります。

うつ病の他にも

・非定型うつ病
・パニック障害
・PTSD(心的外傷後ストレス障害 )
・引きこもり

などにも効果があると言われています。

マインドフルネスのやり方(瞑想)をNHKも紹介!

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マインドフルネスのやり方についてNHKでも紹介しております!

NHKは基本的に正確性のある情報である程度、確立している内容でないと放送しません。

そのNHKがやり方を紹介したということはかなり有力な内容ということがわかると思います。

ではそのやり方について説明したいと思います。

マインドフルネスのやり方の種類

・呼吸法
・瞑想

による改善方法です。

2つといっても主にこれは同時進行で行うものになりますので別々に分けて行う必要もありません。

では具体的なやり方について説明させていただきます。

マインドフルネスの具体的やり方

このやり方はNHKで紹介されたやり方になります。

少し内容はわかりやすいように変更しています。

やり方も先生によって異なりますので自身にあった形でやられてください。

1.姿勢を正し、目を閉じる

背筋を伸ばして、姿勢を正し目を閉じる。

姿勢のとり方は正座でも足を組んでも、椅子に座っても良い。

背筋だけ正し、それ以外の身体は力が抜ける楽な姿勢であれば、どのような方法でも良い。

2.呼吸をあるがままに感じる

呼吸をコントロールぜず、身体がそうしたいようにさせる。

呼吸に注目し、そこから沸き起こる感情に注意を向けていく。

3.感情にとらわれないようにする

雑念や湧いてくる感情にとらわれないよう呼吸と感情をコントロールする。

4.身体全体で呼吸する

呼吸に注意することから身体全体に注意を向け手足まで呼吸が循環しているイメージを作る。

5.身体より外のものみも注意を向ける

身体よりそとのものに注意を向けていきます。

空気の流れ、音、温度、匂い、肌で感じる感覚、気配などに意識を向ける。

雑念が浮かんだ場合は無視するのではなく、そこに浮かべてなにも意識しないようにする。

6.瞑想を終了する

そっと目を開けていきます。

まとめ

マインドフルネスについて詳しくお話させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

この現代社会ではストレスに対して自分がどう向き合うかがとても大事になっていきます。

そのためにはマインドフルネスを活用する必要があると思います。

たとえば、ゆっくり瞑想を取る時間がない人は普段の呼吸を意識するだけでストレスはかなり軽減されます。

忙しいときやストレスがあるときこそ、心に余裕を持ち、ストレスに対してうまく付き合っていきましょう!

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