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借金の良い借金と悪い借金の違い!種類は3つある!

皆さん借金は大好きですか??

ここで
『大好きです!!』
っていう人は少し変人です笑

大抵の人は借金というイメージは
『嫌い』
『借金は悪いもの』
『苦しい』
『怖い』
など大抵このようなイメージを持っていると思います。

確かに大抵の借金は負のイメージがあります。

では、そんな負のイメージの借金が家庭では嫌われて会社では好まれているのでしょうか?

これは実は借金の質の問題です。

今回はその借金の質について久しぶりに真面目にお話したいと思います笑

借金には良い借金と悪い借金がありあます。
その種類は3種類。とても大切なお話なのでぜひ違いについて身につけて頂けたらと思います。

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借金とは何?

まずは借金とは何でしょうか?

頭では理解しているかと思いますが改めてお話させて頂きます。

借金とは
借りたお金のことを言います。

借りたということであれば、返すこと(返済)がセットです。

人間として借りたお金を返すということは当たり前ですよね。

返せないというのはお金を貸してくれた人からと信用を無くすことになります。

これも当たり前ですよね。

相手も仕事としてお金を貸してくれる場合がありますが、約束を守れない人は信用をなくします。

返せなかったり、約束の期日を守らなければ信用をなくしていくのは当たり前です。

貸す人は貸した人に対して信用をなくし、最終的にはお金を貸さなくなるというわけです。

なので
お金を貸してくれる=信用がある
お金を貸してくれない=信用がない

さらにいうと

お金を多く貸してくれる=かなり信用がある

というとになります。

僕も昔からお父さんに言われていました。
『借りたお金は絶対に期日内に返せよ』
と。

何度も期日を過ぎて(約束を破って)払っていました笑

そのツケが回ってきそうになり、バイクを購入する際にローンが組めなくなりそうな時がありました。

今となっては笑い話ですが、実際借りれないとなるとかなり苦労してそうです。

借金には種類が3つある!

実はただ借金といっても大きく分けて3つの種類に分けることができます。

浪費の借金

浪費の借金は必要のないものに対しての借金の事です。

いわゆる贅沢品を買う為の借金です。

たとえば
・10万のテーブル
・1泊5万のホテル代
・毎日の外食
などです。

消費の借金

消費の借金とは最低限生活する上で必要なものを買うための借金の事です。

これがないと生活できないから借金するというものです。

例えば
・家賃
・光熱費
・食費
などです。

投資の借金

投資の借金とは将来的に何かしらの見返りがある可能性が高いものに対して借金する事です。
将来的に生活を根本的に豊かにするための借金です。

例えば
・大学の学費
・セミナー
・不動産投資
などです。

良い借金と悪い借金の違いについて

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始めの方にお話しさせて頂きましたが借金にも良い借金と悪い借金があると思っています。

その違いについて今回は話をさせて頂きます。

まずはどちらとも言えない借金についてです。

どちらとも言えない借金は消費の借金です。

これは消費に対しての借金なので借金しなくてはならないことは仕方ないんですが最低限の収入を稼ぐことができていないようであれば、生活する上で生活ができていないことを指します。

短期的で借金をしなくなるめどが立っているのであれば大丈夫ですが、めどが立っていないようであれば借金をしないようにする必要があります。

比較的悪い借金の部類には入ると思いますが、借金しないと生活できないわけなので仕方のない借金ともいえます。

続いて悪い借金です。

悪い借金といえば想像出来ているかもしれませんが、浪費の借金です。

あくまでも浪費であり、その借金をすることで生活に大きな影響を与えない、いわゆる贅沢なもので借金することは生産性がありません。

なので悪い借金といえます。
浪費が悪いことではなく、浪費に対して借金することがあまり良くないと捉えてください。

最後に良い借金です。

良い借金とは投資の借金です。

投資を借金ですることにより将来的に見返りがある可能性が高いものを指します。

たとえば、
・学校の授業料
・不動産投資
・セミナー代
なのですね。

もちろん投資の借金をしたからといって確実に自分に良い影響があるとは限りません。
なので、比較的良い借金と捉えてください。

まとめ

良い借金と悪い借金が違いがわかったと思いますが、みなさんは借金することがとても悪いと
思っています。

僕は借金することは投資で考えると良いことのほうが多いと感じています。

借金とは僕なりの言い方でいうとお金を借りて、時間を買うことと思っています。

仮に3000万の家を現金で買おうと思い、30歳から毎年100万円貯めたとします。

そうなると住み始めるのが60歳になった時です。

これを借金すると30歳の時に家を買うことができます。

このように借金をすると時間を買うことができます。

なのでみなさんも借金はうまく使うと素晴らしいツールになりますのでただ借金が悪いと考えるのではなく良い借金と悪い借金を見極める力をつけるようにされてください!

企業は進んで借金をします。

それは投資をするために時間を買っているのです。

みなさんも投資感覚を身につけ借金をするようにしたらよいかと思います。

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