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日焼け(赤い)の治す方法や処置!痛い場合には薬や冷えピタ!

ヒリヒリ日焼けが痛い人必見!

日焼けは火傷と同じです!
放っておかずに、しっかり対策をしましょう!!

夏休みになり、普段は外に居る時間が短い人も、ポケモンGOで思わず外出してしまっている人も、慣れない日焼けでヒリヒリ痛くなっていないですか?

痛い日焼けをちょっとでも改善する方法があります!

我慢しないで、できることはやっておきましょう( `・∀・´)ノ

ということで今回は日焼け赤くなる人に向けて治す方法や処置方法
調べました!

痛い場合に使う薬や冷えピタの効果はあるのでしょうか?

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日焼けとは?

日焼けとは、紫外線を浴びすぎて、肌の許容範囲を大きく超えてしまい、皮膚が炎症を起こしている状態を言います。

日焼けというと、肌が黒くなるというイメージかもしれませんが、日焼けは段々と進行していく症状です。

1.紫外線をたくさん浴びる
2.2~6時間後 肌が赤くなる
3.6~48時間後 肌がヒリヒリ痛くなる
(サンバーン)
4.24~72時間の間 色素が肌に沈着する
(サンタン)
5.3~8日後 皮膚がはがれ始める

このように、太陽を浴びた後すぐ黒くなるというわけではないのです( ・∀・)ノ

赤くなってヒリヒリする期間が長い人や、すぐ黒くなる人などの個人差は肌に含まれるメラニンの成分量によって違いが出ます!

元々肌が色黒の人は色が白い人よりメラニン色素を多く持っているので、日焼けしにくい体質ということです(´∀`*)

確かに、赤く腫れあがり痛々しい日焼けの人は色が白い人が多い印象ですね(;´∀`)

日焼けで赤くなる理由

日焼けについて理解して頂いたところで、肌が赤くなる理由ですね。

難しい話をすると専門用語がたくさん出て来てしまうで、簡単に説明すると、紫外線の影響肌の奥の毛細血管が炎症を起こして充血することで赤くなります。

さらに酷くなると、細胞組織が傷を受け、発熱や水疱、痛みが起きて医学的には日光皮膚炎という状態になります(*゚д゚)

そして、日焼けは『熱傷深度I度またはII度の熱傷』とされているので、火傷と同じ扱いです。

火傷に比べると面積がかなり広いので、重症化すると入院なんてこともあります!

シミやそばかす、皮膚がんのリスクも増加しますので、適度な日光浴は体に良いですが、日焼け(紫外線を浴びること)は体にとって何も良いことはないですヽ(´Д`)ノ

日焼け(赤い)の治す方法や処置方法は?

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これから日に当る方は、その危険を知って貰えたと思います。しっかりと対策してくださいね!

では、すでに焼けてしまった方の為に、対処法をお伝えします。

とにかく冷やす!!

火傷と同じです。

炎症を沈めるために、冷水や保冷剤、冷たいタオルなどでしっかり冷やしてください。

水膨れなどがある場合は清潔に保つことも大切です。

肌のケア

肌の痛みが治まったら、乳液や保湿クリームなどで肌をケアしてあげてください。

間違ってもペリペリ皮を剥いたらダメですよ!

自然に剥けるのを待ちながらケアを続けてください( `・∀・´)ノ

日焼け(赤い)で痛い場合、薬や冷えピタに効果あり!?

冷やすという意味で、冷えピタなどの冷却ジェルシートは有効です。

しかし、日焼けした肌は炎症を起こして敏感になっているので、何かを直接貼り付けることで悪化させる可能性もありますヽ(;´Д`)ノ

冷湿布も同様でメンソールなどが染みて逆に辛くなる場合もあるので、冷湿布は止めた方が良いです。

最近では日焼け後の肌ケア用のジェルなども販売しているので、そういった商品を使うほうが、冷却と肌のケアを同時にできるのでおすすめですよ!ヽ(*´∀`)ノ

どの場合でも人により肌に合う、合わないがあるので、不安を感じたら皮膚科に行ってくださいね!

日焼けは火傷と一緒なので、病院へ行くことに遠慮はいらないですよ!!( ・∀・)ノ

まとめ

赤く腫れるような日焼けは本来、肌に良くない状態です。

できることなら、日焼け止めや日傘など焼けない対策を心がけてくださいね!

どうしても焼きたい方は、体への負担の少ない方法があるので、しっかり知識を得た上で、準備して日焼けを楽しんでください( ´∀`)b

日に焼けてしまった場合は、ただの日焼けと軽く考えるのではなく、肌がSOSを発している状態なのでアフターケアを忘れずにお願いしますm(_ _)m

まだまだ暑さも日差しもこれからが本番です。

服で擦れる痛みを我慢していたらせっかくの夏休み満喫できないですよ!

しっかり日焼け対策をして、
思いっきり夏を楽しみましょう!!

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