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不思議•コーヒーのさめないうちに

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コーヒーのさめないうちに

川口俊和さんの小説を映画化したものです。

久々の投稿です。寒いので冬眠しておりました。

この映画を観て感じたことをお話しします。

先ずは、喫茶店のルールです。

お願いします、あの日に戻らせてください――。
過去に戻れる喫茶店で起こった、心温まる4つの奇跡。

とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があった

その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという

ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった

1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない者には会う事はできない
2.過去に戻って、どんな努力をしても、現実は変わらない
3.過去に戻れる席には先客がいる
その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
4.過去に戻っても、席を立って移動する事はできない
5.過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、
そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ

めんどくさいルールはこれだけではない
それにもかかわらず、今日も都市伝説の噂を聞いた客がこの喫茶店を訪れる

喫茶店の名は、フニクリフニクラ

あなたなら、これだけのルールを聞かされて
それでも過去に戻りたいと思いますか?

私、この映画を観て非常に感激しました。滅多に泣かない

私が、涙の連続でした。

高校の頃、喫茶店とは、大人の行く処で、興味本位で友達と

行く位でした。

処が、社会人になり営業になると喫茶店に行くことが増えました。

今のように、未だチェーン店のお店がなく、個人店ばかりでした。

朝、会社を出ると其処には、縛られてはいますが、何処にでも

行けると、と言う自由があります。朝から、喫茶店に入りコーヒーを

飲んで、同僚と話し、店のオーナーと話し「今日も元気に2回目の

行ってきます」です。

昼になると、会社に帰るも良し、喫茶店、食堂(うどん店)などで

食事を摂るも良し、夕方に会社に帰り一日の訪問先の報告です。

そして、何もなければ、夕方7時半頃退社します。

そして帰宅

(とんでもありません、朝とは違う行きつけの喫茶店によります)

其処には、オナーの女(ひと)がいます。店員がいます。

何気ない世間話をして、いると、何時も来るお客さんがきます。

それも、次々と、ここで店のお客さんと、話が弾みます。

勿論、カウンターに座っています。そして10時の閉店までいて

帰宅です。

仕事は、してないように見えますが、お客さんの処を回ってないと

商品は売れません。毎月が、ノルマとの戦いです。苦しいです。

最初の、1年は苦しいものです。やはりお客さんが付いてくれるのは

3年はかかるみたいです。

そして、今コーヒーが冷めにうちにのように、昔の友人に

会いに、喫茶店に通います。

時が、立ちすぎました!オーナーも年齢には勝てません。

閉店してあります。

私は、今、昔の面影のあるこじんまりとした喫茶店を探しに

福岡の町をぶらぶらしております。

家族と行くときは、メジャーな喫茶店

一人で行くときは、フニクリフニクラです。

この前、何時もの喫茶店に行くつもりで、夕方スーパーに寄り買い物を済まして

イートインコーナーに行くと、其れ迄空いていた席が全部埋まってます。

一つ空いてそうなので、行って聞くと、使ってますとのこと。

しばらく店内をぶらぶらして、時間を稼ぎます。

今から、喫茶店に行ったら、目的の店のオーナー(女性)は、いない時間です。

早すぎます。一寸、落ち込み気味になりましたが、思い直して、これは

今から、行きなさいと言う(神のお告げと思い)気をとりなおして

喫茶店に向かいました。長い道のり、何時もより時間が永く感じます。

15分位歩いて店の前に立ち、ドアを開けるとオーナーと、私、

意外な顔をして、見つめ合っていました。

何処かで、皆さんと会えるかもしれません。

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