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4WD•おすすめ!今、私が乗りたい車と感想

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私は、前から4WDには、興味がありました。

特に私は、道なき道を走ると云うことを前提にお話し

します。そうすると必然的にパートタイム4WDになります。

パートタイム4WDとは、

フロントエンジン縦置き、舗装道路では、後輪駆動で走行

悪路、上り坂、雪道では4WDに切り替え走行です。

今では、AWD(全輪フルタイム4輪駆動が増えてきましたが、

やはり、人間の感覚で副変速機を切り替えて走行する醍醐味

これが、原点では,ないかと私は、感じる次第です)

そこで、出てくる車

スズキジムニー4WD 4代目です。

  1. 精悍な顔とスタイル本格派です。
  2. 4隅みの見切りが良く車両感覚がつかみ易い。
  3. サイドミラーで助手席側面下側が確認できます。
  4. 最低地上高205mmの余裕
  5. 強靭さを増したラダーフレーム。今の車は、モノコック構造と言いましてフレームのない車が多いです。
  6. 前後輪とも、堅牢なリジットアクスル悪路走破性バッグン
  7. ハンドルのキッバックを防ぐショックアブソーバ
  8. 安全装置•車両にも人にも対応するブレーキ、踏み間違い時の加速抑制、車線逸脱警報、
  9. 先進ライト機能を持つ車両
  10. エンジンは、3気筒、インタークーラー付きターボで

今回は、ロングストーロークとなり、又、吸気バルブに

VVT(連続可変バルブタイミング)が付いたことにより

吹きあがりや、低速の粘りが出てきています。

お勧めは、電子制御式のブレーキLSDトラクションコントロール

パートタイム4WDでは前後の車輪へ確実に伝達するものの、

それぞれの片輪がスリップしてしまうと駆動力が伝わりません。

リャーに機械式LSDを装着すると、舗装道路で、メンテナンス、異音、操縦性など、違和感が出る場合があります。

ブレーキLSDは、空転した車輪だけブレーキを掛けて車軸上の反対側に駆動力を伝達します。

普通のタイプのデフでも、高い走破性を引き出してくれます。

これは、4Lの時のみ作動します。

個人的に2WDでも、このシステムは欲しいです。雪道で動けませんでした。(FFの為)

FRの2WDでしたら、サイドブレーキを少し引き手加減してゆっくり前進するとスタックから

脱出することができます。脱出したらサイドブレーキを戻すことを忘れずにお願いします。

ヒルディセントコントロール

下り坂急勾配を降りるとき4WDで、4H(10km)4L(5Km)ブレーキ制御で安全に降りれます。

ヒルホールドコントロール

坂道発進時、後ろに下がらない装置

他にもあります、盛りだくさんです。

ここで、ご存じでしょうが、おさらいをします。

舗装道路では、後輪駆動を原則にします。

4WDにするとブレーキ現象が始まってコーナーを曲がれません。

雪道、悪路、など4WDにて走行お願いします。

最後に、ご試乗して、納得いきましたら、ご購入宜しくお願いします、

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